人気の自転車は場合によっては乗り心地最悪なものに!?パーツに見る自転車選びのポイント!!

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こんにちは、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
ProRollerRiderは、なかなか行けていなかった買物へ出かけました。
その中で出会った自転車売り場の店員さんが非常に熱心な方で
自転車の選び方について整理して教えてくれたのでまとめてみます。


まず、使用用途を考えましょう

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普段、通勤・通学・買物に使用する自転車ですか?それとも、スポーツ、ツーリング、レースに使用する自転車ですか?
人気のピストバイク、マウンテンバイク、ロードバイク、ママチャリなどなど、それぞれの自転車は用途にあわせて、
発達しています。自分が自転車に乗るシーンを思い浮かべて読んでみてください。


乗り心地に大きく響くタイヤの太さについて

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舗装道路でパンクは、歩道に乗り上げた時におこりやすい
タイヤがしっかりしていれば、釘やガラスを踏んでも、あまりパンクの原因になりません。
強引に歩道に乗り上げる等した時に、路面とリムがタイヤのチューブを挟み込み、チューブに穴があきます。
都会で多いパンクのパターンです。
通勤・通学で自転車を使用する場合、通勤路・通学路で通る道を思い浮かべてから購入するといいそうです。

細いタイヤの特徴
・タイヤは細いほど軽くスピードが出ます。長距離走っても疲労しません。
・路面の凸凹がそのまま振動として伝わります。
・衝撃を吸収出来る幅が少ないため、耐久性は比較的低いです。
無舗装の道での走行は困難です。舗装された平らな道に向いています。

太いタイヤの特徴
・タイヤは太いほどペダルが重く感じられスピードが出ません。
・路面の凸凹はかなりタイヤに吸収されます。
・衝撃も吸収出来る幅が大きいため、耐久性はぐっと上がります。
無舗装の道でも快適に走れます。平らな道の走行には向きません。

中ぐらいのタイヤ
・細いタイヤと、太いタイヤの中間のバランスです。

店員さんの一言
「町乗り用のに細いタイヤを選んだお客さんから「こんなにカタガタすると思わなかった」と、よく言われるので、
 細いタイヤの自転車は慎重に選んでください。」だ、そうです。


操作性に大きく関わるハンドルについて

ぶつかりそうになった事はありますか?
自転車も車両です。最近では、自転車の事故に関する啓蒙も目にする事が増えました。
ハンドルは形状で”小回り”と”安定性”が違ってきます。走行距離や道の混雑具合によって向き不向きがあります。

くるくる小回りのT字ハンドル
T字のハンドルの説明イメージ
横向きにまっすぐシンプルなT時型のハンドルです。
・一番小回りの効くハンドルです。
・自分で支えなければならず。長時間や高速の走行には向いていません。
・路面の振動がダイレクトに伝わります。長時間の走行には向いていません。

長時間でも安定するドロップハンドル
ロードレーサー等で見る羊の角のようなカタチのハンドルです。
・長距離や高速で走行する場合に最も安定します。
・小回りは利きません。
・ハンドルが長い分、多少振動を吸収してくれます。

ママチャリ型ハンドル
T字ハンドルのグリップ部分をぐいっと手前に曲げたハンドルです。
・ドロップハンドルとT字ハンドルの中間のバランスです。
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子供を乗せますか!乗り込み方の違う2つのフレーム

場合によってすごく重宝されるママチャリ型フレーム
最近、面白かった記事で、民族衣装を好む国では日本のママチャリが人気だという記事がありました。
足を後ろに蹴りだすようにして乗るスポーツタイプの自転車は民族衣装では乗れないため、重宝されるそうです。
・フレームの強度はスポーツタイプに比べて劣ります。
・強度を保つ為に比較的重くなります。
・前から乗れる為、乗り降りはスムーズです。
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前から乗れるこの特徴は、子供乗せシートを付けた場合は重要な特徴です。
子供を乗せるのに特化した電動アシスト自転車も多くがこのタイプです。

人気のスポーツ型フレーム
・強度を保てます。
・強度を保て、軽量に設計出来ます。
・足を蹴り上げて乗るので服装や用途を選びます。
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参考になりましたでしょうか?
ジモティーにも自転車コーナーがあり人気のコーナーの一つです。
0円の自転車等もたまに投稿されています。
是非ご利用くださいませ、ProRollerRiderでした。

投稿者: ProRollerRider | 2014年04月29日 | スタッフブログ - 最新の記事: 社内で出産ラッシュが続いています!... 記事一覧ページTopへ