文系新卒がベンチャーでプログラマーになってみた

こんにちは。今年プログラマーとして新卒入社したなおてぃー(@naoty_k)です。
ジモティーでは唯一の新入社員で、スマホ向けのアプリの開発を主に担当しています。趣味はvimいじりです。週末はgitでこまめに.vimrcを手入れしてます。宜しくお願いします!vim(_ _)mer

入社前

実は、入社前からアルバイトとしてずっと開発していました。プログラマーの中では一番の古株です。アルバイト時代はずっとRailsでサーバーサイドをゴリゴリ開発していました。gitはジモティーに来て初めて覚えました。

プログラミング自体始めたのが2010年で、最初に採用されたアルバイト先がたまたまRailsを使うところだったので、それからRailsを使っています。HTML/CSSから始まり、RubyやRailsをバイトでなんとか覚えていき、ジモティーにアルバイトで採用されたという経緯です。

入社後

正式に入社してからは、Androidアプリの開発を担当しつつ、アルバイト時代から引き続きRailsでの開発もしています。他の大きい会社であれば、1ヶ月から数ヶ月間しっかりとした新人研修があるところでしょうが、ベンチャーなのでそういった制度はありません。ゴールデンウィークにFacebookにアップされたリア充楽しげな同級生の写真を眺めながら、必死にJavaとAndroidの勉強をしたのはいい思い出です。

多くの方々に助けていただきながら、無事に8月1日にリリースできました。



ベンチャーで働いてみた感想


・新人であるとか関係ない
まず思ったことは「あ、僕は新人と思われてないなw」ということでした。もちろん良い意味で、です。新人であろうが、開発に関してもサービスに関しても、どんどん意見を求められるし、大きい開発案件もどんどん任せられます。入社したての新人がアプリ開発を任せられるというのは、ベンチャーならではだなぁと感じました。

・いくらでもチャンスはある
こういう環境だと、自らを手を挙げればどんどん仕事を任されます。Androidアプリも自ら手を挙げて、任せていただきました。任せていただいたからには、最高の成果を出すべく、日々努力しているところです。

仕事を任されるだけじゃなくて、やるべきことをこちらから提案することもあります。「こういう機能を実装したら、もっとジモティーがよくなりませんか?」とか「こういうgemがあるんですけど、導入してみませんか?」とか。もちろんそういう提案するためには日々勉強したり、いろいろ考えなければいけません。

・充実感
上で書いたようなことを毎日やっていると、とても濃密な毎日を過ごすことになります。同窓会で大企業に行った友人の話を聞いて、自分の充実っぷりを感じました。新人研修が整った大企業を羨ましく思うこともありますが、それとはまた違った意味でジモティーも恵まれた環境だと思います。


引き続き、ジモティーAndroidアプリを宜しくお願い致します!vim(_ _)mer

投稿者: ジモティー | 2012年10月19日 | スタッフブログ - 最新の記事: 社内で出産ラッシュが続いています!... 記事一覧ページTopへ