ニュースリリース

【初出展】東京ビッグサイトで開催される「フランチャイズ・ショー2026」に出展決定!
2026年2月19日

~官民連携リユース拠点「ジモティースポット」、地域課題を解決するFCモデルを公開~

地域情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 貴博、以下「当社」)は、2026年3月4日(水)から6日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される国内最大級のフランチャイズ展示会「フランチャイズ・ショー 2026」に初出展することをお知らせいたします。

ブースでは、全国の自治体と連携する官民連携リユース拠点「ジモティースポット」のフランチャイズモデルをご紹介します。自治体連携の仕組み、既存事業とのシナジー効果、DXによる低コスト運営など、持続可能な地域社会を構築する新たな仕組みをご提案いたします。

地域貢献と経済成長を両立する本事業にご興味のある方は是非当社ブースにお立ち寄りください。

 

【ジモティースポットFC加盟紹介ページ】
https://jmty.jp/info/jmtyspot_fc
個別面談も承っております。お越しになるのが難しい方はフォームからもお気軽にお問い合わせください。

 

■ 第42回「フランチャイズ・ショー 2026」開催概要

会期:2026年3月4日(水)〜6日(金)
会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
公式サイト:https://messe.nikkei.co.jp/fc/

 

ジモティースポットについて

ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことができるサービスです。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。

 

■ジモティースポットFC加盟の3つの強み

1.【信頼性】自治体と官民連携の事業
ごみ減量を目的に自治体と連携しており、地域住民へごみとして出す前にジモティースポットでリユースするように促していただいています。自治体と提携していることで、地域住民からも厚い信頼を得ながら、ごみ減量にも寄与できる社会貢献性の高い事業です。

2.【集客力】どんどん人が集まる仕組み
月間約1,000万人が利用する「ジモティー」のサイトとアプリを最大限に活用し、地域住民へ効果的にスポットを告知します。さらに自治体から市民に向けて不要品の持ち込みをHPなどで促していただくなど広報支援もあり、安定した集客が期待できます。

3.【効率化】低コストでシンプルなオペレーション
運営ノウハウは独自のアプリケーションを導入し、DX化・シンプル化されています。事業の立ち上げから運営まで、体系化されたオペレーションフローをご提供します。これにより、ローコストでの事業開始が可能なだけでなく、主婦やシニア層を含め、多様な人材が活躍できる環境を構築できます。

 

■FC加盟による既存事業とのシナジー

1.リサイクルショップ・リユース事業者様:既存店舗への併設で販売機会創出
店舗にジモティースポットを併設することで、これまで値段が付かずに買取が成立しなかったモノや、取り扱いが難しいモノの新たな受け皿を提供できます。お客様は「売る」と「譲る」を一度に検討でき、不要品処分の利便性が格段に向上します。一方、事業者様は、店舗間シナジーで売上UPが期待できます。このスキームにより、より資源循環を促進しごみ減量に寄与する取り組みとして企業価値向上にも貢献します。

2.廃棄物収集運搬事業者様:環境貢献と事業の多角化を同時に実現
「有価物」として適法に引き取ったものを、ジモティースポットを通じて再流通させることで、廃棄物の発生そのものを抑制(リデュース)することが可能です。既存のインフラやノウハウを活かし、社会貢献性の高いリユース事業へ参入することで、事業の多角化と持続的な成長を実現します。

 

■既存事業とのシナジーを生かした出店事例

〈リユース事業者 北九州商店様 「ジモティースポット宗像店」〉

リユース業を20年営んできた北九州商店がリサイクルショップ併設型の「ジモティースポット宗像」を10月30日オープン。併設するリサイクルショップ「リサイクルトレード」では「ジモティースポット」で取り扱いのないリサイクル家電や大型家具なども販売される。また出張引き取りの相談窓口や、ブランド品や貴金属、金券、お酒の買取カウンターもあり、「売る」から「譲る」までを同一拠点で行えるスポットになっている。

 

〈廃棄物・リユース事業者 宇津木金属様 「ジモティースポット坂戸店」〉

「捨てるをなくす」を合言葉に、循環型社会の実現に向けた挑戦を続ける 宇津木金属が「ジモティースポット坂戸店」を10月16日にオープン。本業にて回収した不要品の一部も目玉商品として店頭に並び、顧客価値と売上を高めている。同じ建物の2階にはジモティースポットで取扱いのない「大型家具」や「高単価のリユース品」などを扱う業者直送「なくステ創庫」をオープン。

 

■全国でのごみ減量実績と今後の展望

ジモティーでは全国276自治体とリユースに関する協定を結び、うち29自治体でジモティースポットを運営しています。2025年には、全国の拠点で累計約140万点のモノがリユースされ、約4,300トンのごみ減量効果(*1)を生み出しました。今後2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画しています。これにより、年間約8.4万トン(店舗あたり年間254トン)(*2)のごみ削減を見込んでおり、これは日本全国で排出される粗大ごみ・衣類ごみの合計の約6%に相当します。

ジモティースポットは、今後も自治体や地域の事業者との連携を強化し、誰でも気軽にリユースができる拠点を設けることで、「譲る」という行動を「捨てる」のと同じくらい簡単な選択肢にしていきたいと考えています。リユースが当たり前の社会インフラを整備し、地域での暮らしをより豊かで持続可能なものにしてまいります。

 

*1 持ち込まれた不要品の平均重量、リユースされた件数から算出
*2 2025年ジモティースポット店舗平均実績(オープン翌月分から集計、営業日が限定的または一部小規模人口エリア除外)

 

【連携を希望される自治体様】
地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている、全国の地方自治体や企業からのお問い合わせをお待ちしております。

〈自治体様限定〉問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepC3XJpQA5cTRAaTuK-kOw4oZiZ7NmgYmzbsIldhRzKsKZww/viewform

 

【ジモティースポットFC加盟店募集中!】
我々の理念や取り組みに深く共感いただき、ジモティースポットFC加盟店として
共に地域貢献性の高いサービスを創っていただける企業様を【全国で募集中】です。
地域のもったいないを活かし、新たな価値を生み出しませんか?

〈FC加盟店〉お問い合わせはこちらより
https://jmty.jp/info/jmtyspot_fc

 

<報道関係の皆様からのお問い合わせ先>
株式会社ジモティー 広報G 木下
MAIL:press@jmty.jp