ニュースリリース

北海道岩見沢市とリユースに関する協定を締結
2022年8月1日

全国50箇所目の協定締結!ジモティーを活用した粗大ごみのリユース啓発を実施

地域の情報サイト「ジモティー」(以下、ジモティー)を運営する、株式会社ジモティー(以下、当社)は、北海道岩見沢市(以下、岩見沢市)とリユースに関する協定を締結し、ごみ減量に向けて市の広報物などでジモティーを活用した大型ごみのリユース啓発を実施します。なお、現在当社では全国で50箇所の自治体とリユースに関する協定を締結し、リユースの啓発及びごみの削減を通して持続的社会の実現に取り組んでおり、北海道内での取組み事例としては8箇所目となります。

■協定の狙い
岩見沢市では一般廃棄物処理基本計画の中で、ごみの減量施策の一つとして「再使用の推進」を掲げており、従前より衣類や自転車のリユースイベントの実施など様々な活動を展開してきました。しかし、コロナ禍以降、イベントの自粛などで活動機会が減る一方で在宅時間が長くなるなど新しい生活様式が広がり、家庭から排出されるごみの量は増加していることが課題となっておりました。本協定はごみの減量化を目指すべく、締結することとなりました。

■啓発活動の内容(2022年8月1日現在※)
岩見沢市の公式HP、リーフレット、家庭ごみの分別ガイドブック、市の主催するリユースイベントなどでジモティーの紹介を行い、リユース意識の向上を図ります。

当社では、今後も持続可能な社会の実現を目指し、自治体と連携したリユース促進を強化していきます。ごみの削減やリユース促進に意欲がある、全国の自治体からのお問い合わせをお待ちしております。

※啓発活動の内容は今後変更となる可能性がございます。

 

(参考)リユースに関する連携を行っている自治体
2022年8月1日時点で50箇所の自治体と協定や覚書を締結し連携し、リユースに関する啓発及びリユース事業を推進しております。

<本件に関して提携を希望される自治体様、報道関係の皆様からのお問い合わせ先>
株式会社ジモティー コーポレート部 宮本
MAIL:press@jmty.jp